由緒ある建築物

○旧三笠ホテル
国の重要文化財に指定されている、軽井沢を代表する建築物です。音楽家の山本直純氏の祖父の山本直良氏によって創業され、軽井沢の鹿鳴館と呼ばれ、絶賛されました。日本国内に残っている唯一の木造の純西洋式のホテルです。現在はホテルの営業はしておらず、館内を博物館として開放しています。
入館料は大人400円、子供200円となっています。

○万平ホテル
現在も現役のホテルとして営業している、軽井沢を代表するホテルです。軽井沢の歴史=万平ホテルと言っても過言ではないでしょう。
夏の間に保養に訪れた外国人をもてなすために、外国人の生活習慣を徹底的に学び、洋式のホテルとして明治27年に開業しました。当初は現在の旧軽銀座の郵便局のあたりにありましたが、明治35年に現在の場所に移転して営業をしています。
元ビートルズのジョン・レノンが長期滞在をしたことでもその名が全国に知れ渡ることにもなりました。

○ショーハウス記念館
明治19年に軽井沢に訪れたイギリス人宣教師のアレキサンダー・クロフト・ショーが、初めて軽井沢に別荘を建築しました。そこから現在の、別荘地・避暑地としての軽井沢の歴史が始まったといっても過言ではありません。
ショーの別荘は昭和初期に軽井沢教会敷地内に移築され、その後昭和61年に軽井沢ショー記念礼拝堂の横に復元されました。
入館料は無料です。

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