美術館めぐり2

○ペイネ美術館
1986年に開館しました。「ペイネの恋人たち」で世界的に人気がある、フランスの画家レイモン・ペイネ氏の原画・版画が展示されています。
昭和8年に建築家のアントニン・レーモンドが、軽井沢にアトリエ兼別荘として建築した「夏の家」と呼ばれる建物を、1986年に現在の位置に移築して美術館となりました。
入館料は大人(高校生以上)900円、子供(小学生以上)500円となっています。

○軽井沢絵本の森美術館
広大な敷地の中にある、森に囲まれた美術館です。
300年前に西洋を発生源とした絵本を文化的な遺産として、蒐集し展示しています。主に欧米の絵本が中心となっています。異文化を持つ欧米の優れた絵本を蒐集・展示することによって、その国・民族独特の文化を日本に伝え、楽しんでもらう役割を担っています。
第1展示館、第2展示館、絵本図書館、吉田新一文庫、絵本のお店、緑蔭茶論と6つのスペースにわかれています。
入館料は大人800円、中高生500円、小学生400円となっています。

○脇田美術館
1991年に建築されました。見た人に温かな印象を与える作風の洋画家の脇田和氏の作品を、ドイツ遊学時代から現在までの油絵、水彩画、デッサン、版画などを多数収蔵しています。
毎年夏秋には音楽会を開催し、ティールームではのんびりと中庭を見ながらお茶を楽しむことができます。
入館料は大人1,000円、大高生600円、小中生無料となっています。

スポンサードリンク

Loading...